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羨ましいと思うと物が増える

他人を見て羨ましいと思う。

 

あの人が着ている服が素敵。

 

あの人が持っているものが素敵。

 

あの人の暮らしぶりが素敵。

 

羨ましい、憧れる、私も真似したい。

 

その考え自体が悪いわけではありませんが、同じものに手を出す前に考える時間が必要だと思います。

 

それは本当に自分の生活に必要なものですか?

 

 

足のサイズを改めて測ってみた

リピートしていたパンプスの再販がなかなか始まらないので、新しいパンプスを探すために、改めて自分の足のサイズを測ってみました。

 

足のサイズを測る場合、誰もが測るのが足長。足の長さです。

 

私の場合は、左23cm、右22.8cmで、靴のサイズはだいたい24cm/Lを履きます。

 

ただ、最近はパンプスのワイズ(足囲)サイズも豊富で、このサイズを間違うと足長のサイズが合っていても足に全くフィットしません。

 

日本人の足囲サイズはEとかEEとか言われていますが、最近はパンプス売り場に行くとEEEとかEEEEサイズの方が豊富だったりします。

 

そういえば、自分の足囲サイズって知らないな・・・あんまり意識したこと無いな・・・外反母趾で内反小趾だし幅が広いはず・・・とずっと思っていました。

 

足囲の測り方は色々あるんですが、参考にしたのはこのサイトサイズ・ワイズ表

 

まず、着地してる時のサイズは・・・

 

22cm

 

浮かせた状態では・・・

 

21cm

 

(;゚Д゚)

(゚Д゚;)

(;つД⊂)ゴシゴシ


(゚Д゚)え?

 

日本人の平均とか言われているサイズより幅が狭い・・・。

 

靴の幅が自分の足のサイズよりも広いと何が不都合かと言うと、足が前に滑って靴の中で足が固定されずに靴擦れの原因になるのです。靴の中で足が泳いで上手く歩けません。

 

よくよく思い返してみると、アメリカに住んでいた時はスニーカーを探すのもパンプスを探すのも、歩きやすい靴を見つけるのに今ほどあまり苦労していなかったのです。欧米の基準足囲は日本の基準足囲よりも幅が狭いためだったというのにも今更気づきました。

 

気に入ってリピートしていたパンプスも、足に合っていたというよりも「最初は足が痛いけれども履いている内に履きやすくなる」から履いていたのです。

 

これまた思い返してみると、最後に、履いた瞬間に「お、ぴったり」と感じたパンプスはアメリカのブランドの物。ヒールは7cmくらいあったのですが、靴擦れも全くなくて走れるくらい足にぴったりでした。

 

リピートしていたパンプスの再販がなくなって、改めて足のサイズを測って今更ながらに色々と気付く・・・。

 

足にフィットするパンプスを探す旅は続く。

 

 

似合う靴の法則でもっと美人になっちゃった!

似合う靴の法則でもっと美人になっちゃった!

 

 

 

季節が変わる時、持ち物見直しの時

季節が変わる時は持ち物の見直しをするのに最適です。

 

特に衣類系ですね。

 

・維持する物

 

・処分する物

 

・保留する物

 

上記の三つに分けると、片付けも捗ると思います。

 

今年着たもので来年も着るものはとっておき、去年も今年も着なかったものは処分、今年は着なかったけど来年は着るかもしれないものは保留・・・など、分類して片付けます。

 

片付けが終わったら、次の季節の衣類の確認ですね。

 

傷みが無いか、着る前に洗濯やクリーニングをし直さないといけないのか、買い替えや買い足しは必要無いかなど。

 

衣替えの時期までには確認を終わらせたいですね。

 

 

部屋が散らかって見える原因とは

物が少なくても少ないなりに部屋は散らかります。

 

部屋が散らかる最大の原因としては、自分に余裕が無いというのが一番大きいです。

 

自分のことで精一杯になると、片付けまでする余力は素晴らしいくらいに消えます。 

 

それ以外の部屋が片付いて見えない原因も簡単に考えてみました。

 

物が少なくても部屋が散らかって見える原因

  • 物を定位置に戻していない
  • 目に見える小物が多い
  • 洗濯物など生活感丸出しの物が置きっぱなし
  • 汚れが拭き取れていない
  • 埃が溜まっている

 

物が少なくなっても、以上の点が解決できていないと部屋が散らかって見えます。逆に言えば、物が多くても以上の点が解決できていれば部屋は片付いて見えます。

 

 

夏に活躍するアイテム

この夏に、というよりも、毎夏に活躍しているアイテム

 

日傘

 

みなさん、日傘というと美白キープアイテムの一つとして認識している方が多いと思いますが、私の場合は少し違います。

 

日焼けとかどうでも良いけれども、直射日光が暑いので日傘を使用しています。

 

日焼け予防はおまけみたいなものです。

 

紫外線はシミやシワなど老化の原因の一つなので避けるに越した事はないのですが、そんな将来的な理由よりも大事なのが今。

 

日の照るところは暑い。ものすごく暑い。日陰が欲しい。

 

そんなわけで、日傘は本来の目的の日除け、My日陰として持ち歩いています。

 

日傘の選び方としては、ただのUVカットの日傘ではなく、遮光タイプのものを選びました。

 

理由としては、普通のUVカットの日傘(特に黒)は傘の中が物凄く暑くなり、私の目的、日陰で少しでも涼しさを確保、には適していません。

 

遮光タイプのものであれば、生地目がしっかりと詰まっているので光だけでなく熱もそれなりに遮断してくれます。

 

日傘を使用して得られる快適さを知ると、日傘なしでは夏は越せません。

 

 

 

100%完全遮光の日傘もあるのですが、手に持った感じがわからないのと、お値段が安くないので中々手が出ないです(笑)