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部屋を綺麗に保つコツ: 物が増えてもイライラしない

部屋を綺麗に保つコツ、意外と見落とされていることは「物が増えてもイライラしないようにする」です。

 

怒りの感情は、判断力を鈍らせます。

 

生活習慣が変わったり、新しいことを試してみたり、家族と一緒に住んだりしていると、自分が意図しない速さで物が増えることがあります。

 

断捨離をしていたり、ミニマリストを目指していたりする人で、物が増える事でイライラしている人が結構多いです。

 

生活している限り、ものは増えたり減ったりします。

 

入ってくるスピードと出ていくスピードが同じ速度にならない事もあります。

 

物は入ってきて、留まって、そして出ていく。

 

物が増えた理由は分かっているはずです。

 

物が増えてイライラする必要はありません。イライラすると判断力が鈍ります。

 

物が増えてもイライラせず、時期が来たらまた手放せば良いのです。

 

 

思考: インプットだけではなく、アウトプットも大事

今の世の中、情報は簡単に入ってきます。

 

インプットは何も考えずともできるということです。

 

けれども、アウトプットをしている人はどれだけいるのでしょうか。

 

どんなことでも、情報を頭に入れるだけでは何もできません。頭の中の情報を実行することで身についていきます。

 

情報を持っていても、実行しないと何もできません。

 

そして、情報を溜め込み過ぎると、頭の中がいっぱいになってしまって上手く情報が整理ができなくなります。

 

頭の中に情報を溜め込みすぎないために、定期的に情報をアウトプットすることをお勧めします。

 

ノートに書き出すもよし、ブログを書くのもよし、自分に合うやり方で頭の中のみに情報を溜め込まないことです。

 

 

思考: 自分の顔をじっくりと観察したことはありますか

そこにあることが当たり前すぎるものを見つめてみる。

 

じっくりと観察してみる。

 

自分の顔。

 

毎日鏡やガラスなどに映った自分の顔を見ることはあっても、じっくりと細部まで気にしないのが自分の顔。

 

美容にものすごく気を使っている人は、よく観察しているかもしれない。

 

でも、その見方は、自分が綺麗になるためにはどうしたら良いのかというマイナス的な思いでしかみていないことが多いので、少し見方を変えてみる。

 

顔の輪郭

目の形、目の位置

瞳の色

鼻の位置、鼻の大きさ高さ

鼻の穴

口の形、口の位置

眉毛、その生え方

肌の状態

毛穴

肌のキメ

生え際の毛の生え方

まつげの長さ

頬の肉付き

ヒゲ

産毛

表情

その他色々

 

自分の顔が嫌いだと思っても、好き嫌いは考えずに顔を観察してみる。とは言っても、自分の顔が嫌いな人はそう簡単には嫌いな感情を排除できない。だから、自分の顔を観察してみて、なぜ嫌いなのかを考えてみる。

 

生まれてから今まで、何かのにうつしてではないと見えないけれど、常に共にある自分の顔を改めて観察してみる。

 

きっと新しい発見がある。

 

 

 

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ファッション: ミニマリストを名乗る割には眼鏡が多くて反省している

ミニマリストを名乗っている割には、物が多くて反省している。

 

特に、眼鏡。

 

https://www.instagram.com/p/BPANbHZhimh/

 

ミニマリスト名乗るなと怒られるレベルである。

 

 一応、これでも減らしたのです。もう少し減らす予定ではあるのですが、仕事上色々と試してみたいので増えたり減ったりです。

 

せっかくなので、マイ眼鏡コレクションを紹介してみる。

 

右上から

Calvin Clein(サングラス)

GUCCI

JILL by JILL STUART(サングラス)

JILL STUART

 

左上から

FREE FIT(眼鏡市場)

FREE FIT(眼鏡市場)

Line Art

 

この中でのお気に入りは、GUCCIとLine Artです。

 

JILL by JILL STUART は眼鏡のフレームにサングラスのレンズカラーを入れています。

 

 

レンズは基本的には両面非球面レンズを選びます。非球面レンズだと目が痛くなって長時間掛けれないのです。両面非球面レンズでも体調が悪い時は長時間掛けれません。

 

気にならない人もいますけどね。この辺は個人差が大きいです。

 

眼鏡市場の分は両方ともちかラクレンズです。遠近両用レンズとは違いますと説明を受けましたけど、加入度数が違うだけで構造は同じですよね。これは慣れれば楽です。

 

なんでちかラクレンズ入りのFREE FITが二本あるのかというと、レンズの縦幅が広い場合と狭い場合の使い勝手を試してみたかったからです。

 

それにしても、自分に似合う眼鏡を選んでいくと、だいたい似たような形ばかりになりますね。

 

眼鏡は最終的には二本+サングラスくらいにまとめる予定です。

 

もうしばらくは色々と試してみたいと思っているので、今すぐに本数を減らすつもりはありません。

 

  

 

 

ミニマリスト: 使用中の財布(長財布派)

「ミニマリスト 財布」で検索してくる人が多いので、改めて私が使用している財布のご紹介。

 

私が使用している財布は、綾小路 復刻型長財布です。

 

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がま口財布好き、長財布派、シンプルな財布を求めている人にオススメ。

 

マチなしで、素材もしっかりと固めなので、中身が多い時でもそこまで膨れ上がることはありません。

 

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口は大きく開き、ポケットは三つ、カードポケットはありません。

 

私は真ん中のポケットに小銭を入れていますが、チャックがないので出し入れがとても楽です。

 

財布の中身は毎夜整理するので、小銭やレシート、ポイントカード類でパンパンになることはありません。なので、ポケットが三つしかなくても全く問題なし。

 

ミニマリストといえば極小財布ですが、個人的には小さい財布はものすごく使い勝手が悪いです。

 

現金派の場合は、極小財布はオススメしません。

 

ほとんどの支払いをカードで済ませ、現金はあまり使わない人には良いのかもしれません。札しか使わず、小銭はすべて募金箱とかいう人にも。

 

それ以外だと、まず、小銭の出し入れが超絶面倒臭い。

 

会計時にお札がくるくる丸まる。店側に立った時も、レジの中で札が丸まって収まりが悪くてちょっとイラッとする。自動レジだとそこまで感じないかもしれませんけど。

 

会計時に札が丸まるという理由で、二つ折りの財布も使用しません。会計時の支払いを考えると、長財布が一番実用的だと個人的に思っています。

 

持ち運び時にポケットに入らなくて面倒じゃないの?と言われそうですが、まず、服にポケットが付いてないことが多い。

 

ポケットが付いていたとしても、財布とポケットの両方の傷みが早くなるので、財布はカバンに入れるか、手に持つかのどちらかです。

 

なので、財布のコンパクトさの重要性は低いです。

 

財布はシンプルさと実用性を求めて現在のものになりました。

 

今の財布が壊れても、他に気にいるものを見つけない限りは同じものをリピートするだろうなーと思います。