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手帳を使いこなせない原因を考えてみた

 

スケジュールを組む時に、個人の好み的にスマホやパソコンなどを使わずに、手書きの方が予定を管理しやすいと思っています。

 

ただ、手帳をうまく使いこなせていない、手帳は本当に必要なのか?と思うことも今までにありました。

 

手帳をうまく使いこなせていないのはなぜだろう?と、改めて考えてみました。

 

・ 手帳はすべて埋めなくてはいけない

・ 手帳はスケジュール以外は書いてはいけない

・ スケジュールはきっちりと書かなくてはいけない

・ 手帳は綺麗に書かなくてはいけない

・ 手帳を持つからには使いこなさなくてはいけない

 

でも、いろんなブログやらインスタグラムやら見ていて思いました。

 

みんな結構自由に手帳を使っている。

 

手帳を使いこなせない原因は、「手帳は予定を書き込むためだけのもの」だという思い込みだと気づきました。

 

なので最近は

・ 手帳に空欄があってもいい

・ 手帳にスケジュール以外も書き込んでいい

・ スケジュールは事細かに書かなくても良い

・ 手帳は綺麗に書かなくてもいい

・ 手帳をうまく使いこなそうと思わなくてもいい

 

と考えを改め、手帳を使っています。

 

 

 

 

ミニマリスト: 最低限はその時々で変わる

ミニマリストとは、必要最低限のもので暮らす人のことです。

 

必要最低限

 

最低限とは

 

人によって最低限の基準は異なる

 

人によって生活環境が違う

 

必要なものが違う

 

ミニマリストを目指そうとしている人たちのほぼ全員が勘違いしていますが、ミニマリストはものを持たない人ではありません。

 

その時必要であるものならば、持っていて良いのです。

 

必要なくなった時に手放せば良いのです。

 

ミニマリストを目指しているのに、ものを減らさなければならないのにものを減らせないとストレスを溜めるのであれば、ミニマリストなど目指す意味はありません。

 

 

ミニマリスト: ミニマリストになる前に考えたいこと

ミニマリストを目指している人って、以前と比べたら増えたと思います。

 

でも、ミニマリストを目指す前に、改めて考えてみたい。

 

なぜミニマリストを目指しているのか。

 

ミニマリストは、今の生活に必要最低限のものを持つ生活をしている人です。

 

ものを持たずに生活している人ではありません。

 

なぜ必要最低限のものしか持たないのか、それは自分のやりたいことを最優先させるため。

 

その最優先させたいことに集中するために、ストレスになることをできるだけ排除していった結果がミニマリストです。

 

ミニマリストを目指す前に考えることは・・・

 

自分の理想の生活

自分の理想の人生

自分が最優先させたいもの

 

それを突き詰めていくと、ものって簡単に減らせますよ。

 

 

部屋を綺麗に保つコツ: 物が増えてもイライラしない

部屋を綺麗に保つコツ、意外と見落とされていることは「物が増えてもイライラしないようにする」です。

 

怒りの感情は、判断力を鈍らせます。

 

生活習慣が変わったり、新しいことを試してみたり、家族と一緒に住んだりしていると、自分が意図しない速さで物が増えることがあります。

 

断捨離をしていたり、ミニマリストを目指していたりする人で、物が増える事でイライラしている人が結構多いです。

 

生活している限り、ものは増えたり減ったりします。

 

入ってくるスピードと出ていくスピードが同じ速度にならない事もあります。

 

物は入ってきて、留まって、そして出ていく。

 

物が増えた理由は分かっているはずです。

 

物が増えてイライラする必要はありません。イライラすると判断力が鈍ります。

 

物が増えてもイライラせず、時期が来たらまた手放せば良いのです。

 

 

思考: インプットだけではなく、アウトプットも大事

今の世の中、情報は簡単に入ってきます。

 

インプットは何も考えずともできるということです。

 

けれども、アウトプットをしている人はどれだけいるのでしょうか。

 

どんなことでも、情報を頭に入れるだけでは何もできません。頭の中の情報を実行することで身についていきます。

 

情報を持っていても、実行しないと何もできません。

 

そして、情報を溜め込み過ぎると、頭の中がいっぱいになってしまって上手く情報が整理ができなくなります。

 

頭の中に情報を溜め込みすぎないために、定期的に情報をアウトプットすることをお勧めします。

 

ノートに書き出すもよし、ブログを書くのもよし、自分に合うやり方で頭の中のみに情報を溜め込まないことです。