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ミニマリスト: 物の厳選の仕方について

ミニマリスト

 

厳選したお気に入りの物だけで暮らす。

 

それは、ミニマリストを目指す多くの人たちが思い描く理想であり、落とし穴でもあります。

 

ブランド物を持っていたら良いのか?高級品を持っていたら満足なのか?それが自分を満足させる物なのか?

 

物を選ぶ際に気をつけることをまとめてみました。

  

1.自分の好みを把握する

自分の好きな素材、形、色、質感、手触り、ニオイなどを把握する必要があります。

 

どういう使い勝手のものを好むのかも重要なポイントです。

 

どんなに気に入った物であっても、どれかが欠けていると、そのうち使わなくなります。自分の好みをしっかりと自覚することで、無駄な買い物を減らすことが出来ます。

 

2.憧れの人が使っている物があなたに合うとは限らない

憧れの人のようになりたい。

その場合、どうすれば良いのか。それはその人と同じ物を手に取り使うことが、その人に近づくためには手っ取り早いと無意識にインプットされている人が多いです。

 

あなたの憧れの人が使っている物を、あなたが同じように使えるとは限らない、ということを認識する必要があります。

 

 3.その物のメリット・デメリットを調べる

欲しいと思ったものがあれば、自分の納得のいくまでリサーチします。

 

ショップでは、基本的にメリットしか書かれていません。店員さんもメリットしか喋りません。

 

どんな物にもメリットとデメリットの両方が存在します。両方を認識した上でそれを購入するのかどうかを決定します。

 

4.高いから良いとは限らない

高級品だから良いとは限らないことを認識します。

 

確かに、品質と値段は比例していることが多いです。それでも、中には値段に見合わない品質の物もあります。

 

そういう物もあることを認識して、物を吟味する必要があります。

 

 5.なぜそれを買うのかを考える

その物を買う時、なぜそれを買う必要があるのかを考えます。

 

なぜ今買う必要があるのか?

なぜそれを欲しいと思うのか?

本当にそれを購入することに納得しているのか?

自分がそれを使用しているところを想像出来るか?

どういう場面で使うか想像出来るか?

 本当にそれを使いこなせるか?

 

 物を買う前にしっかりと考える必要があります。

 

疑問が残るなら手を出すな

 ひとつでも疑問が頭から離れないなら、絶対にそれを買ってはいけません。

 

疑問が残ったままそれを購入すれば、間違いなく近いうちにそれを手放します。

 

疑問が頭から離れないということは、それはあなたにとって必要な物ではありません。

 

自分が納得していない物には手を出さない。それが厳選した物だけで暮らすために必要な決まりです。

 

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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