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思考: 親も所詮他人である

親も所詮他人である。

 

世の中には一生分かり合えない他人がいる。
 
そう考えるだけで、人生が楽になります。
 
 
親とは、自分の生みの親であり、自分がこの世に存在する原因です。
 
理想は、親を敬い感謝しながら生きることです。
 
ですが、世の中には尊敬出来なければ、感謝することすらも難しい親が存在することは確かです。
 
子供に「死ねばいい」とか「存在する価値が無い」と平気で言い放つ親はいます。
 
話せば分かり合えるというのは、完全なる綺麗事です。
 
自分の親だし、話し合えば分かり合えるはず。そう思いながら苦しみ続けている人もいます。
 
世の中には、分かり合えない人間が存在します。
 
その大きな理由は、話し合いが成立しないから。
 
子供を自分の所有物とみなし、ひとりの人間として認識せず、子供の意見に反対し、子供が何をしても自分の方が優っていると対抗し、自分の思い通りにならないとヒステリーを起こすので、話し合いどころではありません。
 
話せばなんとかなる、関係が修復出来るという考えを捨てた方が生きることが物凄く楽になります。
 
楽に生きる秘訣のひとつに、相性の合わない人間と縁を切る、というものがあります。
 
これは親であろうと、家族であろうと例外はありません。
 
あなたはあなたです。あなたはあなたの親ではありません。
 
あなたの人生はあなたのものです。
 
悲しくても「話し合えば分かり合えるはず」という考えを諦めた方が良い場合もあります。 
 

 

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本

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