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ミニマリスト: 情報交換が活発な理由とは

ミニマリスト

物を減らすことで情報交換が活発になるのはなぜなのだろうか・・・と考えてみました。

 

物が減ると暇になる

ひとつの理由が、暇だから。

物が少なければ少ないほど、物を管理する時間が減るので、その分だけ時間に余裕が出来ます。

ミニマリストの多くは、物を定番化したり、厳選したりするので、買い物をする時間も減ります。

 

なので、物凄く時間に余裕が出来ます。

 

物を沢山持っていた時よりも時間に余裕ができるので、他に出来ることを探します。

物が増えないような暇つぶしを探した結果のひとつが情報交換です。

 

アウトプットの大切さを知っている

人間、情報を仕入れるだけでは意味が無いということを知っている人が多いのでしょう。

学問を学ぶにしても、インプットだけでは身につきません。身につけるためにアウトプットが大切なのです。

 

真似ることもインプット&アウトプットですよね。

 

面白い情報を手に入れたら、自分の物にしようと活発に動く結果、情報交換が増えます。

 

人間は情報に飢える

物を沢山持っていた時は、物に関する情報を集めていました。

物が減ると、物という情報が減ります。入ってくる情報が減るのです。

 

人間は、多くの情報を取り入れ、その情報を組み合わせてきた結果、進化・発展してきました。故に、本能的に何かしらの情報を常に仕入れようとします。

 

一部の情報が入らなくなる、なので別の方面から情報を仕入れようとする。その結果がブログを介した交流です。

 

 

情報は物事を追求するために必要

自分の生きやすさを追求する方法のひとつがミニマリズムです。何事も追求するには情報が必要です。

より良い情報を手っ取り早く仕入れるには、欲しい情報を持っている人から情報を仕入れることです。

 

そこから考えると、「多くのミニマリストがブログを書き、情報交換をする」

なんの不思議もないんですけどねぇ。

 

 あと、人間、情報を仕入れて出さないとボケます。