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思考: 楽に生きるためには鈍感であるべき

辛いことばかりが起きるこの世を楽に生きるために必要なことはなにか。

 

それは鈍感であることだと思います。

 

世の中で起こる事象にいちいち感情を表していたら疲れます。普通に疲れます。普通というより必要以上に疲れます。

 

物事以外にも、人の顔色をいちいち伺うような生活をしていたら、ストレスが溜まります。信じられないくらいストレスが溜まって、あっという間に潰れます。

 

生きづらい世の中、余計に自分の人生が辛くなります。

 

自分の人生を辛いと感じないためには、鈍感であること。鈍感であれば、何かしらの反応を示す必要がなくなり、必要以上にそのことについて考えることがなくなります。

 

そのことについて考える時間がなくなるということは、空白、余分な時間が増えます。余裕が増えます。

 

余裕が増えれば、楽だと感じるのです。

 

何事においても、「まぁ、いいや」と流せるくらい鈍感になれば、余裕ができて人生が楽になります。