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湯シャン: 湯シャン時の髪の洗い方

湯シャン

湯シャンをする時の髪の洗い方について

 

ある人には当たり前の方法かもしれないし、またある人には意外と新たな発見があるかもしれないし・・・ということで、私の湯シャンをする時の洗い方をご紹介します。

 

 

洗髪前の下準備

 

湯シャンをする時に、すすぎよりも重要だと思っています。

 

1.頭皮をマッサージ

頭皮をゴシゴシと擦るよりも揉むようにマッサージをします。

イメージとしては、頭皮の脂を均一に馴染ませる感覚で。

 

2.手櫛でもつれを解く

ブラッシングをする前に、軽く手櫛で髪のもつれをほぐします。

髪の手触りやベタつきなどの状態も一緒にチェック。

 

ベタつきが無ければ軽くブラッシングして洗髪はしません。

2日くらいなら洗わなくてもベタつかないので毎日は洗髪しません。夏になったらまた洗髪頻度は変わりますがが、2016年2月現在は1日置き、または2日置きに洗髪しています。

 

3.ブラッシング

根元の脂を毛先まで届かせるようにブラッシングをします。

最初に後ろから前へ、次に前から後ろへとブラッシングします。

猪毛ブラシやつげ櫛など、好みのものをみつけるといいかもしれません。

湯シャンをする上で一番重要なので、ここはサボってはいけない行程です。

 

 

 

 

洗髪の仕方

 

1.お湯の温度に神経質になるべからず

洗髪に使うお湯は、湯船のお湯よりシャワーのお湯の方が綺麗に洗い流せます。

温度はぬるま湯とか水に近い方が良いとも言われてますが、心地よい程度の熱さで大丈夫です。

 

2.すすぎは後頭部から

後頭部が一番ベタつきが残りやすいので、一番最初に後頭部をすすぎます。

後ろから前へ、前から後ろへ。 

 

3.ベタつきが残っても気にしない

すすぐ時に髪の毛のベタつきが気になることがありますが、最終的な判断は髪を乾かしてから。

なぜなら、すすぎの時にベタついても乾かすとサラサラになるからです。

サラサラにならなければすすぎ・・・というよりもブラッシング不足の可能性が高いです。

 

ここは湯シャン歴が長くなれば感覚で分かってくるので、実践あるのみ。

 

4.一番のおすすめは自然乾燥

ドライヤーの熱で髪が傷むので、出来るなら自然乾燥がおすすめ。

ただし、タオルドライをしっかりとする必要があります(タオルドライで半分くらい乾く)

 

湯シャンをして自然乾燥をすると仕上がりが良くないという人がいますが、きちんと洗髪出来ていれば問題ありません。

 

個人の生活習慣など関係してくるので、ドライヤーを使うか使わないかは臨機応変にすれば良いと思います。

 

 

シャンプー?

 

湯シャンでどうにもならないと思ったら普通にシャンプーするくらい適当にしている方が湯シャンは成功しやすいと思います。

 

ただ、シャンプーはシリコンなどのコーティング剤が沢山配合されているものよりも、あまり配合されていないものを使用した方が湯シャンに戻しやすいです。

 

以前、1ヶ月シャンプー実験した時は、湯シャンが安定するまで1ヶ月近く掛かりました。

 

jassun.hateblo.jp

 

 

髪がパサつき対策

 

シャンプーをしても、湯シャンをしても、髪を洗えば乾燥してパサつくことがあります。

その時はオイルを上手く使えばサラツヤにすることができます。

 

しっかりとした質感にしたければ椿油、柔らかく仕上げたいならココナッツオイルがおすすめ。

 

自分に合ったオイルを探してみてください。

  

 

 

 

臭い対策

 

何か臭うかい?

 

1.洗う

2.ローズウォーターなどハーバルウォーターを使う

3.ヘアフレグランスを使う

4.ひたすらブラッシング

5.シャンプー

6.諦める

 

好きな方法で対策をどうぞ(「・ω・)「

  

 

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