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湯シャン: 臭いのは洗えていない証拠

一般的なシャンプーから湯シャンへ移行するときに問題になるのは

 

臭いとフケ

 

です。

 

シャンプーを長年していることにより、過剰な油分の分泌やコーティング剤・潤い成分の付着によって、移行期は頭がべたつきやすく、さらに臭いやすいです。人によってはフケが目立つこともあります。

 

これを好転反応など思っている人がいるみたいですが、これは好転反応などではなく、単純に汚れが取れきれていないだけです。

 

移行期にはブラッシングを入念にするようにお勧めされますが、これはお湯だけでは取りきれない汚れを取るための補助です。

 

臭いがする、フケが多く出ている等は自分で気付くはずです。

 

臭い場合は、一旦シャンプーをすることをお勧めします( 家に引きこもることができる場合は別ですけど、大体の場合外へ出て人と接するはずです。)

 

フケが酷い場合は、きちんと洗えていないことが原因の他、脂漏性皮膚炎などの皮膚病の場合もあるので、病院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

臭い場合は、シャンプーをする。

どうしても湯シャンを貫き通したい場合は、これでもかというくらいブラッシングをしっかりとしてから洗髪をする。ブラッシングするときに頭皮をこすらないように注意。

 

多少の臭い対策としてはヘアフレグランスなどを纏う方法がありますが、臭さが一定を越えると無意味です。

 

湯シャンに好転反応などありません。

きちんと洗えているか、洗えていないかのどちらかです。