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思考: その動作、急ぐ必要はあるのか

世の中の動きは忙しい。

 

みんながみんないつも時間に追われて急いでいるように見えます。

 

でも、本当にそんなに急いで動く必要があるのでしょうか。

 

せかせかと動くその動作、本当に必要でしょうか?

 

 

例え話として一つ。

 

ある人が言いました「なぜ自分で忙しくしているの?」と。

 

その言われた人はせかせかと動いていました。せかせかと動いて、「忙しい、仕事が終わらない」といつも言っている人でした。

 

せわしなく動いてはいましたが、テキパキとは動いてはいませんでした。

 

実際に周りからは「なぜ自分だけが忙しいみたいにやってるんだ」と言われてましたし、見ている方が疲れるくらいでした。

 

せわしなく動いていると、仕事ができる人というよりも、落ち着きがない人のように見えますし、精神的に余裕がないんだろうな、というふうにも映ります。

 

動作を速くすることと、仕事を効率良くこなすことは別物です。

 

 

せわしなく動いている人は、動作を急ぎすぎて周りが見えていないことが多いように感じます。

 

 一つの動作を0.1秒遅くする、急がない。

 

そうすると周りが少し違って見えるのではないでしょうか。

 

仕事だけではなく、日常生活での動作の速さにも目を向けてみるのもいいかもしれません。

 

 

「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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